最近映画館に行ってないですね。映画館って環境的にあまり良くないですし。
携帯電話は鳴るし、エンドロールでみんな出て行くし。(エンドロールの音楽とかテロップも監督がちゃんと考えてわざわざ制作しているんだから見ましょうよ)
というわけで家でDVDを見るというパターンになってしまうわけです。
リビング(12畳)にSONYの液晶プロジェクターVPL-VW10HT(もう結構古いです)をぶら下げて120インチのスクリーンに投影しています。
年末にアンプをYAMAHAのDSP-A1からSONYのフルデジタルTA-DA7000ESに変更しました。これを含めて機器については後日ゆっくりと。
で、いちばんのお気に入り映画は「ストリート・オブ・ファイヤー」。
出演者はマイケル・パレとかダイアン・レインとかでけっこうがんばってます。演技はぼちぼち。音楽とかは結構がんばってますがストーリーはぼちぼち。
ではなにがそんなにいいかというと作品全体のリズム感ですね。個々の要素に分けるとそんなに抜群な要素はないんですが全体を通しての流れに、監督ウォルター・ヒルらしさが出ています。
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