GW中は仕事がみっちり入っているんですが、たまの休みには浮世を忘れてみんなを呼んでワインパーティーなどを・・・
ってことで、まずはシャンパンから
2000 ヴーヴ・クリコ ヴィンテージ・ロゼ
なんかから。気候も暖かくなってきたので多少冷やし気味にすると食欲倍増ですな。
んでもって、今日は軽い飲み会なのでサラダとか乾燥イチジクなんかをつつきつつ・・・
次は白で。
2004 CH.カルボニュー(Ch.CARBONNIEUX)
ぺッサク・レオニャンですな。色は薄く緑がかった黄金色。味は果実香と共に樽香とすこーし醗酵っぽい?感じの香りが。すっきりさわやかではないコクのある白をお探しの方には最適かも。
てな具合に飲んでいくと次は赤よね。てことで
2004 CH.ラフォン・ロシェ(Ch.LAFON ROCHET)
これね、そんなに期待してなかったんだけどいいわ。力強い感じ。色は落ち着いた赤紫色。味はスパイシーさと若干のスモーキーさと力強い酸味があって、なかなかうまい。それぞれの味が熟成して一体になってるわけじゃ無いんだけど喧嘩もしてない。うまいこと共存してますな。
うまいってことでガンガン飲んでたらなくなってきたのでもう一本赤を。
1996 Ch.ラ・エイ(Ch. LA HAYE)
サンテステフですな。色はすこーしだけレンガ色が入った赤紫。味はサンテステフの味ですな。1996なのでいい感じでまろやかになってるんですけど、力強いラフォン・ロシェの後に飲むとちょっぴりもったいないかな。
締めは苺のタルトなんぞを紅茶でいただいて・・・
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